キートップのノベルティを作ってみた話

2月19日にノベルティカンファレンス2018で「キートップのノベルティを作ってみた話」というタイトルで発表しました。発表から時間が空いてしまいましたが、ブログに残しておきます。発表資料はこちらです。

イベントでは、他の人がノベルティを作る上で考えていることや実際に作った話なども聞けて楽しかったです。個人的には、「ノベルティ = やる気 × 予算」という話が記憶に残っています。参加した人たちが実際に作ったノベルティを置いて配るスペースがあったのもよかったです(左上の方にこっそり置かせていただきました)。

WASD Keyboardsに注文してできあがったキートップのノベルティはこんな感じです。Escキーと同じサイズで、Cherry MX軸のキーボードに装着できます。人気のあるHHKBは東プレのスイッチなので、変換アダプタが必要になります。せっかくなので、変換アダプタも一緒に配布することにしました。

キーボードにこだわりのない人にキートップをもらってもらうための秘策、キーチェーンはこんな感じです。押すと内蔵のLEDが光ります。キースイッチは青軸、赤軸、茶軸を用意してみたのですが、カチカチっというクリック感のあるCherry MXの青軸が圧倒的人気でした。音が気になる場所だと赤軸の方が良いかもしれませんが。

作ったノベルティは、ICPC 2017のアジア地区予選つくば大会と、NLP(自然言語処理学会) 2018 in 岡山で配布しました。明日から始まるRubyKaigi 2018 in 仙台でも配布予定です。

話の本筋ではないのであまり詳しく話しませんでしたが、Blenderでキーチェーンの3Dモデリングをして、秋葉原のナノラボさんで3Dプリントしたのは中々楽しかったです。簡単なものなら2〜3日で作れることが分かってよかったです。そのうち、ここら辺の話を掘り下げてみるのも楽しそうです。

キートップのノベルティを作るにあたっては、オリジナルキーキャップをノベルティとして配布するときの知見のエントリを参考にさせていただきました。貴重な知見、ありがとうございます。

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